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願い

アレクサンダーテクニック、ジェレミーさんの最後のおまけのレッスン。

自分自身でいることを、自分で受け止めている瞬間、

そして、それを他の誰かに受け止めて、リアクションしてもらえることの、大きさ。


私たちは、私たち自身から離れるときに、

不足を感じる。忙しくなったり、する。

私は、補充源が、お菓子だったり、人から認められたり、必要とされることだったり、する。



けれど、ほんとうに、本当に、自分が自分でいるとき、

私たちは深く落ち着いていて、オープンで、何もいらない感じ。

身体の緊張も、躊躇も、なくなるんだよ、本当に。


だから、いつでも、そうありたいと願う。
本当に、願います。

幸せも、つらさも、さみしさも、受け止めています。



今の体をただ、受け止めて感じる。
どんな快も不快も、ただ内側を感じていることをする。
それだけ。


胸の内から、答えが出てくることの安心感。


ああ、ほんとうはこうしたかっただけなんだと。


わたしは、ただ、

わたしが元気でいたい、
誰かにも元気でいてもらいたい。

私は、癒されたいから、
誰かも癒されてほしい。

幸せでいたいから、
幸せでいてほしいと願う。

愛したいし、愛されたい。


私は、ただ完全に、いつも、私自身で、いたい。

そのとき、わたしは 何をしていても自由を感じる。
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# by nene57 | 2011-01-26 00:13 | にっき

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おうちへ帰ろう

あったかいお家へ。

気づかずに、いつもそこにあった

私のお家。

みんな持ってるそれぞれのお家。

誰かのおうちへ遊びへいって

また違う誰かのおうちへ遊びにいって

楽しんで。


やっぱり、自分のお家がいちばんあったかい。

かえろうよ。

あたりまえすぎて、わすれてた私のお家へ。

そこから、ひかりをともして、また行き来しよう。



みんな、自分のお家にひかりをともしてる。

あったかいひかりを、ともしてる。
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# by nene57 | 2011-01-10 13:55 | こころ

思い出すこと

ここ最近。

マヤ歴では11/3~自己回帰の期間、緑の城に入りました。
12/24まで、おまとめの期間に入ります。

私も自動的に、そんなモードです。


今日は、ずっと会いたかった人に会えて、ほっとうれしい気持ちと、
それからなんとなく軸を整えられた気がします。

それから、共有できる気になる話題に関して話していると

ぐぐっと昔からの今の流れに記憶が引き戻されます。
昔があるから、今があるんだなあと、今というときのはじまりについて。

私にとって、あれはなんなのかなあとか。
なんとなく克服するものが「北」と名のつく場所にはご縁がたくさんあるのです。
あの人はなんだったのかなあ、などと再び気になりだすこともあります。


とにかく、今は自分の心に静かに耳を澄ますしかないです。

いくらお金を積んでも、だれも教えてくれないのだろう。

教えられたとしても、自分の神を信じること、なのだろう。

そして気になることは、消えるまで、お付き合いするものなのだろう。




去年の秋だったか、

私はマリア・ルシアという人のヒーリングワークショップを受けました。

マリアの指導のもと、参加者お互いにヒーリングをするのです。

やはり縁ある人が集まるのか、けっこうなインパクトある日々でした。

ある回のヒーリングで私は、30分くらい瞼がふやけるまで施術ベッドの中で号泣しました。

その、わけのわからない激情の中で、

「さようなら」と、私の心は言っていたと思います。

それから、よかった、やっと肩の荷がおりた、ありがとう、それにしてもあまりに寂しくてまた号泣する、その繰り返しでした。

中国地方・島根の地図がなんとなく浮かんで見えたりしました。


私にとって、いろんなことがあった土地だったので、そのこととかかわりある感情だったのかなあ。


長い長い間、私の宙に浮かんでいた「想い」を天へと返した。

そのようなイメージでした。




肩に背負うもの。

それは、なんなのでしょう。

やっぱり、各人、何かの目的をもって生まれてきていて、ちがっていて、
「気になること」はそのキーワードだったりするのですよね。


背負ったと感じるものを解消していくのは、

意図したものとは全く違う方法だったりするのだけれど、

そう意図したら、うごきだすものなのかなあと思います。

日々、地道に生きながらでも、心感じるままに、そうしていくのだ~と思います。


解消の波、というのは、何段階か、波のようにやってきている。

ちょっと、今は、ある一タームの佳境のときのようです。
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# by nene57 | 2010-11-04 00:27 | こころ

ほどき

「そのままのあなたを、見せていてくださいね」

ジェレミーがそういったとき、私はもう泣きました。

みんなの前だけれど、内側から自然に湧き出てくるのでした。


そうして、今まで感じていたつらさが、一瞬でほどけました。

それが許された時間、

自分で許すことができた時間でした。



7人の参加者がいました。

みながみな、自分の課題があり、それに全集中していました。

競争もなく、比較もなく、

はじめての独特の空気でした。

システマティックで、わりとドライな感覚の中で、

それでも居心地わるいわけではまったくなく。

3日の同志、かかわりはないかもしれないけれど、

忘れないと思います。


また、繰り返しくりかえし、自分から逃げる瞬間はやってくるのだけど、

それでも、戻る場所がわかったから。


ほんとうに、答えは私たちの中に。

私たちのなかの神性にしかないのだと思う。

そこにただ戻り続けるだけなのだと思えました。

それが、一番怖いことなのかもしれない。

そう思うと、毎日が大切な瞬間です。




それから、私は「自分がわるい」と思う癖があったらしく、

そこから派生した色んな辛い感情について、アドバイスをもらったばかりでした。

そのことと、同じことなのでした。


よく観察すると、そこから逃れようといつもしていて、隠す癖がついたようです。

体で、表情で。

それにエネルギーを使って、つかれていた気がします。



いっかいわかると、自分のことってすごくわかるようになる。


もう、逃げたくないなと思う。


・・・沖縄のかみさまは、「帰ってから、知ることあり」と言っていました。

それはこのことだったのかな。

もう、恐れずに歩くときがきている、と後押ししてくれていた気がします。
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# by nene57 | 2010-11-02 01:10 | こころ

一瞬の邂逅

東京へ帰ってから、何故かとてもつらかったエネルギーは消えた。

いろんな人のおかげで。


私の中に原因があったのだと思う。

ずっと繰り返してきたパターンが見えた。


それに気づけよー、と強烈に。そして、もうそこからは抜け出さないと。ということだったのだ。

沖縄の神様も、そうおっしゃっていたのだと思う。今思えば。


「時が遅れている。」

かみんちゅさんにお会いして、第一声がそれだったとき、内心どきんとした。



わからないけど、まだ足らない。

私は、もっともっと、恐れを捨てて前に進まなきゃいけないのだろうかと思った。


つい、最近の満月まで。

進むにも、どうしても苦しかった。


違う。


くりかえしてきた、そのパターン、もう終わっていい時なのだということだったんだ。



恐れを捨てて?


前に進む?


私は、なんのために、どこに進もうしてたんだろう。


恐れから、目をそむけて一生懸命、とりつくろってきただけだったのかもしれない。


とりつくろう。

今の一瞬を、私が私であることから。


そのことを、体全体で、一瞬でわからせてくれたのが、

西洋のテクニック、アレキサンダーテクニークのワークショップだった。

今の私には、高額で、それでも何でか東京に戻ってすぐに申し込んでしまった計3日のWS。


2日は、がんばれたけど、3日目、なんとなく求めていたすっきりした状態にはならなくて、ほぼ期待せずに参加した。



それでも、教師のジェレミーさんは、最後の一瞬で、私に投げかけてくれました。


「今のあなたには、誠実にやることが、一番かもしれません」



ワーク中は、体の微妙な姿勢で、今、私が私でいる状態というものを作ってくれる。



そのときは、ハートが開くように楽なんだけれど、いつもと同じ動きができなくて、少しぎくしゃくする。



私は、みんなの前でシェアして話をするとき、


その姿勢で、どうしてもいたくないんだ、ということを感じた

だから、もううつむいた状態で、しゃべったほうが楽なんだと

こんなに、私、私のままでいることが、怖かったんだ、最後あきらめたように深く感じて、


もうそれだけでも、大きな体験だった。

体が赴くまま、そうしてしゃべった。


「あなたは本当はどうしたいんだろうと私にはわからなかった。何か隠している感じがした。感情というものを」

ジェレミーはずばりという。


それで、私は怖いんだ、理解されないことが怖いんだ、とわかった。だから今私はそうしている。


と、伝えた。


「それを感じることも大事。それから、あなたにとって、今、この場で恐れる’必要性’があるのか、ということを自分に問いかけることが大事かもしれません」



ん、と何か悲壮感から抜け出せた気がして、ふうっと楽なままで顔を上げる。


ジェレミーが私を見ている。聞いていてくれる。


それは、情緒的に優しい、安心とかじゃなくて、ほんとうに訓練された自然なもの。
(それでも、ジェレミーのこのワークに対する信念と情熱はあふれでていたと思います)

「ないですね」


という言葉が浮かんだ。


顔を見て、しゃべれた。

何と思われるだろうか、なじみある思考が一瞬風のようにかすめたけれど、体がそれをとりこまなかった。

言葉があふれた。


その数分。


やっと私に光がさした気がした。


ずっと、閉じ込められていた気がしていた場所に。

ふわあっと光が。




そのWS、実は変化へ向けてのマップを持とう、というテーマだったんだけど。


私は変化の目標、そのものではなくて、


目標を決める、私自身というものがなかったことに。


そして、私はその私自身を取り戻したかったんだ、ということに気付くものだったのでした。





青い鳥は、、とよく言うけれど、

本当にそう。


私の青い鳥は、この一瞬に、今というこの一瞬にあったのだとわかった。


どこか遠いとこおろになくて、


私は私の体と、意思を取り戻したかったのでした。


私は、だってどこに住みたいのかさえ、わからなかったんだから。


ばらばらだったんだ。
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# by nene57 | 2010-11-02 00:14 | こころ