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ボルシチ賛歌

 ボルシチは ロシアの家庭料理なんだよ

 野菜たっぷり

 あ、すみたーな(サワークリーム)はたっぷりいれなきゃ!

 りりいおばさんの口癖だったよ

 だから、いっぱい入れなさい

 いっぱいあるから



熊のような叔父ちゃんが作るボルシチは、とっても美味しい

作るのは、叔父ちゃんの貴重なお休みの日

「今日はボルシチつくるから」

得意げに言いながら、

まずは京橋の明治屋さんへ

ビートの缶詰がなきゃはじまらない



 これ、どこにも売ってないんだよ

 おじちゃん、缶詰じゃない野菜のビートを一度でいいから見てみたいんだ


 ボルシチの赤はね、ビートの赤色なの

 トマトじゃないんだよ!

 そしてロシアじゃね、赤は「美しい」の意味なんだよ


こだわりのビートの缶詰

明治屋に買いに行っては、立ち飲み屋に寄って、いい気分で帰ってくる。

そんな休日のある日、ボルシチ作りのキッチンから、あっ!と声をあがった。

これ、見てみなよ、と。

なんと、ビートの缶詰は、ラズベリーソースの缶詰だったのだ!

スプーンですくうと甘酸っぱい味がした。

すみたーなと一緒に食べたら、美味しかった。


その日のボルシチは、ビートじゃなくて、トマト缶の赤色。
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by nene57 | 2011-01-27 12:54 | my song

願い

アレクサンダーテクニック、ジェレミーさんの最後のおまけのレッスン。

自分自身でいることを、自分で受け止めている瞬間、

そして、それを他の誰かに受け止めて、リアクションしてもらえることの、大きさ。


私たちは、私たち自身から離れるときに、

不足を感じる。忙しくなったり、する。

私は、補充源が、お菓子だったり、人から認められたり、必要とされることだったり、する。



けれど、ほんとうに、本当に、自分が自分でいるとき、

私たちは深く落ち着いていて、オープンで、何もいらない感じ。

身体の緊張も、躊躇も、なくなるんだよ、本当に。


だから、いつでも、そうありたいと願う。
本当に、願います。

幸せも、つらさも、さみしさも、受け止めています。



今の体をただ、受け止めて感じる。
どんな快も不快も、ただ内側を感じていることをする。
それだけ。


胸の内から、答えが出てくることの安心感。


ああ、ほんとうはこうしたかっただけなんだと。


わたしは、ただ、

わたしが元気でいたい、
誰かにも元気でいてもらいたい。

私は、癒されたいから、
誰かも癒されてほしい。

幸せでいたいから、
幸せでいてほしいと願う。

愛したいし、愛されたい。


私は、ただ完全に、いつも、私自身で、いたい。

そのとき、わたしは 何をしていても自由を感じる。
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by nene57 | 2011-01-26 00:13 | にっき

home

おうちへ帰ろう

あったかいお家へ。

気づかずに、いつもそこにあった

私のお家。

みんな持ってるそれぞれのお家。

誰かのおうちへ遊びへいって

また違う誰かのおうちへ遊びにいって

楽しんで。


やっぱり、自分のお家がいちばんあったかい。

かえろうよ。

あたりまえすぎて、わすれてた私のお家へ。

そこから、ひかりをともして、また行き来しよう。



みんな、自分のお家にひかりをともしてる。

あったかいひかりを、ともしてる。
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by nene57 | 2011-01-10 13:55 | こころ