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終わりに。ありがとう、さようなら。

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このブログ「タペストリー」は終わりにします。


・・・の追記です。


そのあと、母親と誕生日旅行に行き、ロゴ写真もつかっていた、くじゅうの景色を見ていました。

そのときにも、やっぱり区切り、のような気がしたのでした。

一度、公開もやめようと、非公開にしましたが、やっぱりすこしさみしい気もしたので。
タペストリーの模様のような部分だけ、公開していることにしました。
(自意識過剰なので、後々消しているかもしれませんが^^;)



最初の記事に、故郷の写真を掲げていましたが、その後東京に旅立ち、今はまたその故郷に戻ってきました。


タペストリーの日々は、私が夢見たことに向かっていく日々でした。

後半は、うすうす青い鳥は自分の中に、ということを見つけていきました。


大分の生まれ故郷に帰るというのは、「自分に戻る」ということのための究極の行動での表現であり、手段だったのかなという気がします。


ほんとうに気づけたら、場所は移動しなくてもよかったのかもしれません。
でも、ここにいるからこそ、気づけたこともありました。
何より、安心して生活させてくれる両親と、出会ってくれる人たち、出会ってないけれども影響をもらった人たち。

「ありがとう、さようなら」、は人生で何度も出会う言葉と気持ちだろうなと思います。
これから、何度出会うだろう。


あらためて、タペストリーの日々と、出会えた人や出来事に、感謝します。
ありがとうございました。


2011.10.4 mari
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# by nene57 | 2011-10-02 09:04 | tapestry

二つの太陽

・・のように、見えたというだけなんですが。


左側の太陽と、右側の彩雲が・・。
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また今日は、新月で、かつスーパームーンなんだそうです(地球に月が最接近するとか)。

不思議な天体ショーです。
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# by nene57 | 2011-09-28 00:37 | にっき

First Period

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区切りに、と訪れた場所をあとにして。
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# by nene57 | 2011-09-09 22:22

旅路

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地味に旅に出てる。

先月は沖縄へ行っていて、
それに比べて今回のはすごく行きたいという場所でもない。
そして青春18切符の残りを期限内に早く使わなきゃなんて理由も地味。


でも今回旅立つまでの、心の大波はまるで何かの洗礼のようで、
だから旅だちも今まででないくらい、だるいし、こわいし、もしや行きたくないのか、辿り着けるかな?って思っていた。


けど、なんだろう。
結局大分駅で、やっぱりここは唐揚げか、なんてお昼を買ったり
旅のおやつを買ったりして
ちゃっかり旅気分になってるのは。あはは。気分ってわからないもの。


それから意外に車窓からの海もきれいで嬉しい。

大分の海も懐かしくきれいです。




目の前に座った少女が「ALICE WONDERLAND」のTシャツを着ていた。

アリスは不思議の国を旅する人。




旅は、ただ行き先を移動するのではなく、心のための旅なのだと思う。
何かそこでなくてはわからない思いを見たり、消化するというか。

旅って、意識しようがしまいが、そういう側面があるのだと思う。
振り返ってみれば、全部そう。
始まりは、行きたい、見たいという、内側からの思いだけ。





気がつけば、十年くらい、消化、昇華しきれないままずっと寄り添っていた思いがあった。

いろいろしたけど、
結局続かなくなかったり、すっかり忘れてしまったときもあって、何でこれしてるんだっけ?って振り返るとやっぱり、それだとわかってはっとする。


それは2002年の大学卒業の時のこと、
つまりは卒業論文が書きたいということだった。

気がつけば、ずっとそのテーマは続いていた。

約10年旅して、やっとそろそろ最後の数行が書けそうなのだと思う。
本当の提出を、したいと思う。
それは思いに区切りをつけること。


一応は卒業するために提出した卒業論文。
もうワードプロセッサで打った文章は、紙でもデータでも残っていない。


今、本当に形として、たくさん書くかもという予感もあるし、
でも二、三行で済むことなのかもしれない。



出来不出来はともかくも、保ってきた。
一つの終わりはやって来るかもと思う。

それから終わりは始まりだとも思う。
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# by nene57 | 2011-09-08 14:41

掘る。

夕暮れ、雨上がりの福岡空港がひかってた。

そこを通るといつも、ああ、掘った、掘った。
という感じが浮かぶ。

学生のころ、発掘現場のバイトをしてた場所だからだ。

弥生時代の集落だったかな。


その頃は、夏で暑くてきつい、が大方の気持ちだったけど、

土の近くで体動かした体験って
やっぱりインパクトを持って、体に残るなあ

思い出は、何層にも積み重なって
やっぱり大変でも何か体験するって貴重なことだと思った。

通るだけで、その頃の自分の存在を思い出して
大丈夫っていう気持ちになるから。


それから、掘る。ということ。

それは今も形を変えて 絶賛継続中

そのころの私は 無意識に、したいことを何もわからぬまま、発掘、という即物的な形で実行したいたような。そんな気持ちにもなってしまう。


そろそろ飛行機

やっと旅モード。

福岡空港で明太子パスタを食べたからだ
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# by nene57 | 2011-08-26 19:35